CD買取でこころの整理

その時は必要と思って購入したものでも、結局使わずに、そのままにしているものが多々あります。

一時は、マイブームで使用して、そのあと、ほとんど使わないもので、代表的なものは、洋服や雑誌、化粧品のサンプル、本やCDもそうです。

だいたい、私の基準として、服は破れたら処分、化粧品も使わずにおいてるものは1年が限度、雑誌も半年くらいなどです。

なかでも、一番迷うのが、本とCDです。

また、読むかもしれない、また、聴くかもしれない、そう思うと、なかなか処分ができません。

それでも、丁寧に保管しているなら、まだ未練があるほうですが、扱いが乱雑になってくると、自分でも、そろそろ買取をしてもらう時期かと悟ります。

本もCDも、あまり、そのものに固執せず、また、必要なときに、購入すればよいという気持ちになって、その買取で得た資金で、また新しい本やCDを購入すると考えれば、前向きな気持ちになります。

そして、今まで、愛読した本や悲しいときに聴いた想い出のCDも、だれかの役に立つと思うと、ありがたく、うれしい気持ちになります。

私の持っているCDはジャズが多く、結構ベスト盤などもあるので、欲しい人がすぐに出てくるのではないかと思っています。

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